日々の仕事内容

見積の手配から工程管理まで、
一貫対応で希望の納期を実現します。

受注センターで窓口業務を担当しています。お客様となる全国各地のハウスビルダー様からの「○○の現場でサッシが△個必要」という問い合わせに対し、見積を提示。正式に受注することが決まったら、現場への納入を手配するまでを受け持ちます。完成品センターでの組立作業の工程と現場への納品日を決める工程管理も私の仕事です。予定通りに製品が届かないと、現場での作業がストップし、工事の日程にも大きく影響してしまうので、納期が遅れることのないよう細心の注意を払っています。
現在、受注センターには20人近くのスタッフがいて、ひとりひとり担当のハウスビルダー様は決まっていますが、繁忙期などは声を掛け合い、ひとりに負担が集中しないようにお互いの仕事を手伝うようにしています。

仕事のやりがいや苦労したこと

見積の依頼があった時は、できるだけその日のうちに金額を提示できるよう、スピード感を持って仕事に取り組むようにしています。「思っていた以上に早くて助かった」などとお客様からお礼の言葉を掛けてもらえた時は、「頑張ろう」と前向きな気持ちになります。仕事のやりがいを感じる瞬間のひとつですね。
入社したての頃は、商品の知識もなく、電話応対などもうまくできませんでした。先輩からのアドバイスをノートにまとめるなど、自分なりに工夫をしたことで、次第に仕事にも慣れていき、いまではある程度のことはこなせるようになりました。自分自身、「成長したな」と実感しています

Message

求職者へのメッセージ

私が入社した時は、「習うより慣れよ」といった感じで、いきなり実践での経験を重ねながら仕事を覚えていきました。それに比べて、いまは社内研修の時間がしっかり取ってあって、仕事のことはもちろん、ビジネスマナーについても、一からじっくり丁寧に教えてもらえます。私も同じような研修を受けたかったと、正直、後輩たちのことをうらやましく思います。研修制度が充実していることは、ハウス・デポ・プラスの自慢できることのひとつ。知識やマナーを身につけて、社会人としての一歩を踏み出しましょう。

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