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INTERVIEW02

助け合う風土なので、
未経験でも子育て中でも
安心して働けます。

加納 のあ

営業管理センター
2018年入社

就職の動機

サッシの知識がなくても
先輩社員が優しく教えてくれると聞いて。

高校の就職課の先生から、先輩がいる会社を紹介してもらう中で、ハウス・デポ・プラスは「商品の知識がなくても、周りの人たちが優しく教えてくれる会社だよ」と聞いたのをきっかけに、入社を決めました。入社後はその言葉通り、みなさん優しく接してくれて、サッシのことも知らず、パソコンも詳しくない私に、丁寧に仕事を教えてくれました。だから、入社後に仕事で困ったことはありません。
営業管理センターは女性社員の方が多く、特に私の所属している課はほとんどが20代で話も合うので、お昼休みは今評判のお店やアニメの話題などで盛り上がります。中には結婚して、産休から復帰した方もいらっしゃいます。お子さんの具合が悪いような時は、みんなでサポートする風土ができあがっているので、有給休暇も取りやすく、子育て中でも安心して働けると思います。

毎日の仕事内容

必要なサッシの見積や、
工程管理を行います。

営業管理センターは、住宅メーカーごとに担当者を割り当てており、住宅メーカーから届いた図面を見ながら、必要なサッシをピックアップすることから仕事が始まります。私は大手住宅メーカーを担当しているので、担当はその1社だけ。でも、西日本全域が施工エリアなので、毎日50枚くらいの図面が届きます。図面に振ってある番号を見ながらサッシの種類やサイズ別に個数を集計していくのですが、もし漏れがあったり、間違えてしまうと現場にサッシが届かず、工事が止まってしまうので、ミスがないように同僚とダブルチェックをするようにしています。サッシの仕様・サイズ・個数を集計できたら、見積を住宅メーカーに送って承認を受け、承認が下りたらサッシメーカーに発注を出します。
配送の工程管理も私たちの仕事です。工事現場のスケジュールが現場監督さんから届くので、それを見て全国の営業所・出張所に出荷依頼を出し、納期の確認を取って現場監督さんと調整をします。急な依頼や変更もありますが、そういう場合は何度もやりとりをして丁寧に調整していきます。厳しい納期でもなんとか手配できてお客様に喜んでいただけた時は、やりがいを感じますね。

将来の夢

後輩をしっかり指導できるように
教材を作って教育したい。

入社した当初は、先輩たちからいろいろなことを優しく・丁寧に教えてもらって仕事ができるようになりました。今は私も、営業管理センターで社歴の長い存在になったので、今度は私が後輩たちを教育する番だと考えています。社内の研修やメーカーの研修が定期的に開かれるので、こうした場で教えてもらったことをまとめて教材を作り、後輩を教育していきたいと考えています。

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